あやかしから祥へ
九尾の狐の真意を胸に
那須野ヶ原殺生石伝説を
未来へつなぐ架け橋となれ

二〇二二年三月
栃木・那須野ヶ原の殺生石が
真っ二つに割れました。
その一石は白面の九尾の狐として
もう一石は黒面の九尾の狐として
共に地域を守る神となった今。
これまでの困難を乗り越え
郷土の行く末を築く力となること。
信じて前へ
心を前へ

那須野ヶ原 九媚堂は
地域と子供たちのために進み続けます。

2026年 九媚堂一新!

1月25日㈰那須野が原ハーモニーホールにて新しい演武劇と衣装を披露しました。演武劇では、九尾の狐の精神美を意識した衣装とキレのある動きを。お客様とふれあい時に纏う羽織は、那須町のヒガンバナ、那須塩原市・大田原市の菊の柄です。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます。これからも、地域に役立つこと、子供たちに夢と感動をプレゼントするための姿勢を大切に歩んでまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

魅せるは九尾の狐の生き方と
小粋な武の美 その心とともに

2024年5月、那須御神火祭を初舞台とし、九媚堂活動が本格的にスタートしました。メンバーは、栃木県内の経営者、事業者、九媚堂活動趣旨の賛同者です。

各々が自身の仕事を持ち子育てしつつも、地域の文化や価値観などを次の世代(未来)に確実に受け継いでゆこう。そして子供たちが安心して暮らせる街、笑顔でふれあえる地域を創ってゆこうと切に願い活動する日々。

「また、ぜったいにきてください。」
「会いたかったです。」
「狐さんみたいに、かっこよくなりたい。」

そんな地域の皆様、子供たちのひと言ひと言が私たちの心の糧である中、多様な問題を抱える現世に、九尾の狐を通じて強く美しく生き抜くための術を表現してゆきたい。九媚堂が、地域の未来を繋ぐ架け橋となればと思います。

武道・武術を活かした九尾の狐伝説ステージショーをはじめ、地域・企業のPR活動、イベント集客、イベント出店(狐グッズ・お稲荷スイーツ等販売)など、九媚堂が少しでもお役に立てたら嬉しいです。ご質問やご要望は、いつでもお気軽にお問い合わせ、ご相談ください!